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Chiaki

【コーチング・NLP】あなたもイントロダクションのような言葉?

2017/11/18

こんばんは。

カラー&環境コンサルタントのChiakiです。

 

 

本格的に冷たくなってきましたね。

ハロウィーンが過ぎて、街はクリスマス色になっています。

イベントカラーが変わると、関わる人の繋がりも少し変化していきます。

 

 

「ねえ、聞いてくれる?ここのところ何だかイライラするんだわ。」

というご相談?まではいかないですが、声をかけられて。

人に対してだけでなく、

ご自身にもいら立つ様子は感じておりました。

でも、そのあとの言葉が続いてこないのです。

 

 

「ん?・・・・・」

その方と顔を見合ってしまいました。

 

 

“イライラしている状態を?”

“イライラしている原因を?”

と、私には?マークがポンポンポン・・・・・

 

 

「うん、イライラしていることは分かった。聞いてるよ。」

というと

「あ~、でね。」と、会話が始まりました。

まわりの環境が慌ただしくなったせいでしょうか?

イントロダクションのような言葉で

相手に理解を得ようとすることが増えているように感じます。

 

 

ここで受け止め方を間違えると

ボタンの掛け違いが出来てしまい

話のゴールが違ってしまいます。

 

 

『コーチングする』ということは

相手に気づいてないことを気づいてもらうこと!

 

 

何をわかってほしいのか?

相手にどんな理解を求めているのか?

 

 

良い人間関係にするために、

質の良い質問力を身につけませんか?

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