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Chiaki

【やまと風水学】三の酉がある年は、火事って?

2017/11/26

こんばんは。

カラー&環境コンサルタントのChiakiです。

 

 

勤労感謝の日の祝日も終わり

今年の祝日もあと一日ですが

その一日は土曜日と重なってしまうのですよね。

まして、クリスマスイヴのイヴで・・・・・

そうそう、今年は 三の酉 がある年です。

 

 

酉の市ってありますよね。

商売繁盛、開運招福を願うお祭りで、

江戸時代から続く収穫祭の行事です。

その昔は、本当に生きた鶏を奉納したようですよ。

 

 

その酉の市は11月の酉の日に開かれているのですが

酉の日は12日に一度巡ってきます。

最初の酉の日から一の酉、二の酉、三の酉といい

実は、その 三の酉 には言われがあるの

知っていますか?

 

 

「三の酉がある年は、火事が多い」って。

でも実際に火事が多いの?

って

データを見ても際立って多いということもないようですよ。

 

 

その昔、

江戸の町の大半を焼き尽くした

明暦の大火は根拠にあるようです。

いわれは諸説ありますが、

私が注目した理由の一つは

酉の市に便乗して、

吉原に出かけようとする男性の足止めにするためで

奥様方が夜遊びはほどほどにして!(-_-メ)

という意味が込められていたようですよ。

 

 

今も昔も、男女の関係は・・・・・ね。

 

 

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