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Senju

【色彩心理学】緑の求心力と紫の求心力

2017/12/11

こんばんは笹川です。

紅葉の季節から

クリスマスツリーの季節へ

最近というかもともとかもしれませんが、

木ばかりを見ています。

ついつい眺めてしまいます。

 

 

人そのものを物語っているようで

人生そのものを見ているようで

眺めていて楽しいです。

 

 

さて

 

 

ひさしぶりに

色について

 

 

きのう授業をしながら

求心力という言葉を

よくよく眺めてしまいました。

 

 

「求心力」は

紫の色の言葉によく出てきます。

 

 

「求心力」とは

人を惹きつける力

 

 

紫の神秘性が、

なんとも言えない

よくわからないからこそ

知ってみたいという魅力が

人の深層心理に訴えかけるのでしょう。

 

 

これが

紫の求心力

 

 

 

 

でも

ふと思いました。

 

 

緑の求心力もあるのではと・・・

 

 

ここからは持論です。

 

 

緑って、

ある意味、

正しさを象徴したしような色だと思います。

その正しさって

それぞれの人の正しさがあり

それぞれの清濁があり

それを理解して

ありのままを受け止める懐の深さをあらわすような色

 

 

だから

多くを語らず、

ただ、そこにいるだけで

安心するというか

 

 

それって

究極の求心力だと思うのです。

拠り所という求心力です。

 

 

紫は個に向かう力で

人を惹きつけるのであれば

緑は他に向かう力で

人を惹きつける

 

 

どちらも

人として大きな魅力を放つ

求心力です。

 

 

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