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Senju

★筆跡心理学★ 収筆と残心

2019/05/19

こんにちは

キャリアコンサルタントのSenjuこと笹川です

 

 

また箱根にドライブに行ってまいりました

行先は箱根湿性花園

 

 

そこで

天上の妖精といわれる幻の花に出会えました。

 

 

この青い花は「ケシ」

ヒマラヤの高山帯に生息する植物で

栽培は非常に難しいとのこと

 

 

以前、少し間ブライダルフラワーの仕事に

携わったことがあります。

(不器用すぎて、リボンがうまく結べずに断念)

その時お世話になった先生に教えてもらいました。

ブライダルの花で、気をつけなければならないのは「青い花」だということ

とても繊細で、他のお花よりモチが悪いのだとか

 

 

繊細

はかなさ

でも

凛とした佇まいに健気さも感じる

それが「青」なのでしょうか。

 

 

***********************************

 

さて

 

 

ご依頼をうけて

来週末に筆跡心理学セミナーを

焼津市で開催いたします。

どんな筆跡に出会えるか

いまから楽しみです。

 

 

今回は「令和」で、

ご自身を整えていただこうと思います。

また

「令和」はさまざまな筆跡の特徴がみられる文字です

 

 

華がある人

心が広い人

極める人

賢い人

胆力のある人

諦めない人

 

 

このようなタイプの特徴がよみとれるでしょう。

 

 

こちらのブログでは

それぞれの特徴を捉えることには触れず

文字を書く上で大切にしていただきたいことを

お伝えさせていただきます。

 

 

それは「収筆」です。

 

 

筆跡を3つの段階にわけることができます。

書き初めの起筆

途中の運筆

書き終わりの収筆

 

 

少し話がそれますが

茶道に「残心」という教えがあります。

 

 

心を残す

 

 

物事の終わりのもう一呼吸まで、心を途切れさせず

礼を尽くすことを表現している言葉です。

それは、心のゆとり

そして相手への思いやりに通じます。

 

 

その心のゆとりは、

文字を書くとき際の「収筆」に表れます。

 

 

「令」の四画目

ハネ具合いかがでしょうか。

 

 

「和」の旁にあたる口の字

下は閉じられていますでしょうか?

 

 

この2つの特徴に

「丁寧さ」が表れるでしょう。

「丁寧さ」は「心の余裕」とイコールでしょう。

心に余裕がなければ、

相手を思いやることもできません。

 

 

多くの人に気を遣うことを

推奨しているのではありません。

「目の前にいる相手」に残心をもって接することは

意識しているかしていないかの差のように思います。

 

 

私自身、わすれかけていた「残心」

大切にしたいこのごろです

 

 

 

Senju

 

 

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